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困難症成功事例

< 困難事例7 >

そううつ病で初診日の記録がなかったケース

そううつ病と診断されてから10年近くたっており、初診の病院は阪神大震災で被災して、初診日の証明が取れなかった。

問題点

初診日の時点では厚生年金で、一番古い記録がある時点は国民年金に加入されていた。
このような場合は、初診日が確認できないため不支給となる事が多く、このまま申請しても絶対に認定されないと思われた。

解決方法

初診時の状況を聞いたところ、車を運転中に事故を目撃し、交通整理を手伝っていた。
ただ、この時はそう状態だったようで、自分の車の屋根に乗って後続車を誘導していた。現場に到着した警察官に、薬物にて興奮状態になっていると勘違いをされ、警察署に連行され尿検査をさせられたとの事。
それがショックでうつ状態になり、尿検査にも異常がなかったことから精神病であると判明したというエピソードがあった。そこから直ぐ受診され休職している事が判明。
警察関係の資料や傷病手当金の記録を社会保険事務所(現:年金機構)から発行して頂き、それらの証拠を提出し、すんなり認められた。